
二日目もいい天気なりそうだ。今日は貸し切りのボートツアーが組込まれている。その前に、まずは朝食。

(左)ビュッフェスタイルの朝食は気軽でいい。(中)半屋外のメインのレストランにはバーコーナーもある。
(右)フレッシュジュースを入れに来てくれたホテルスタッフ。おだやかで眩しい笑顔に思わずジュースをおかわり。
ゴーギャンがタヒチを愛したのもうなずける。
その後のボートツアーでは、残念ながらまともに撮影ができなかったが、
ワンド内で一番深い所、一番広い洲などを案内してもらい色とりどりのボラボラの海を楽しませてもらった。

(左上)リゾートからちょっと離れただけでこの海の色。わかっていただけるだろうか。
(右上)説明を聞き逃してしまい、サンダルのままボートに乗ってしまった。かなり不機嫌な感じに注意を受けてしまう。
本当は船上から景色に浸りたかったが、タトゥー、サングラスでちょい悪イメージのキャプテンの機嫌を、これ以上損ねてはいけない。
真面目にガイドを聞いて熱心に質問をしているうちに、キャプテン・ヴィンセントは段々饒舌に(笑)
(左下)コミュニケ―ションがとれて気を許したのかサングラスを外すと、ヴィンセントは優しい眼差しの持ち主だった。
(右下)彼が指差す先にはスティングレーのつがいが。本当にここは生き物にとって楽園なのだろう。
一通りガイドしてもらった後、彼は船上で私たちを撮った写真のセレクトに入り、
その間、私たちはプールかと思えるような透明な海でココナッツの実をグラス代わりにシャンパンを飲んだ。
ホテルに戻る時にはセレクトした写真をCD-ROMで渡してくれた。仕事が早い。
個人でガイドをしている彼にとってカメラ機材、ボートはとても大事な仕事道具であろう。土足を怒る気持ちも理解出来た。
こうしてこの日も、浮き足立ったままではあるものの、ボラボラの海を感じることができた。














