
モーレアはボラボラの寄り道的に考えていたが、良い意味で予想を裏切られ名残り惜しさを感じつつも、
やはり究極の南国リゾートとして世界的に知名度が高いのはボラボラだろう。いよいよ今日はそのボラボラ島に向かう。
まずはバスでモーレア島の飛行場に向かい、そこから1時間程度のフライトだ。

(左、左中)モーレアの飛行場。のどかな飛行場でアナウンス等は一切流れておらず、空港職員もどこにいるのやら。
皆とまどいながらも、とりあえずここで待っていれば良いのだろうという感じであった。
(右中)売店の軒先にいた猫。エアコンの効いた店内に入ると叱られるので、店員の眼の届かない衣類の影で寛ぐ。
突然覗き込まれて、ちょっと警戒した目つき。
(右)1時間くらい待っただろうか、ゲートのところに職員が来ると、なんとなく皆で列をつくって
滑走路へと向かい、飛行機へと搭乗していくといった感じだった。

このプロペラ双発機でボラボラ島へと向かう。あまり大きくはなく、機体バランスのためなのか後方に座るように促された。
どこか優しく感じるプロペラ音を響かせ身軽に離陸したが、気流に敏感に反応するフライトはなかなかの体験だった。

短いフライトのなかで、もうひとつ立ち寄る島(島名はわからず)があるとも知らず、
そこで降りそうなるにハプニングがありつつ、ようやくボラボラ島が姿を見せてくれた。
メインの島を珊瑚礁が囲み、その間は水深で変わる色とりどりのアクアカラー。晴天であった事に感謝しつつ目に焼き付ける。

(左)着陸後も案内がある訳でもなく各自自由な感じでターミナルへ向かう。なんともおおらか。
(右)飛行場を出るとすぐ船乗り場があり、各ホテルの船が迎えに来ている。一瞬とまどったが、すぐに見つけることができた。

ホテルへ向かうクルーザーの船内から1枚。かなりのスピードだったが気持ちよさそうに風を浴びていたクルー。
青空がやけに似合っていた。

(左)ホテルの船着き場に着くと、海の民が伝統的なお迎えをしてくれた。(左中)チェックインの間のおもてなし。
(右中)チェックイン後、部屋まではカートで連れていってくれる。(右)部屋に入るとフラワーと泡がお出迎え。もう言うことはない。
思いっきりボラボラを満喫しよう。














