
そして、ようやく出迎えたくれたモーレアの海。
長旅の疲れはどこかへ飛んでしまい、自分が今ここに居る事が実感できなかった。

今回滞在したのはモーレア・ヒルトンの海上コテージ。天然木や葉をふんだんに使った贅沢な空間となっている。
右のテーブルの下はガラスになっており海がそのまま覗ける。夜には明かりを灯すことができて、まるで天然のアクアリウムのようだ。

今回はJTBのツアーを利用、ウエルカムフルーツとシャンパンが付いていた。格安ツアーでは味わえないサービスが嬉しい。
別の日にルームサービスを頼み、バルコニーでマルゲリータとヒナノビール。そして、部屋から海にアクセスして熱帯魚を楽しむ。
もう何も言う事はない。

ただただモーレアの海の綺麗さにやられてしまい、浮き足立ったまま一日を終えた。














