
サムイ四日目はメインエリアのチャウエンビーチを散策。かなり近くを飛行機が飛ぶ。

広くはない砂浜にサウナ、レストラン、ホテルが並び、プライベート感は無い。
一時間だけイマイチな波でサーフィンをして、ビーチの端まで歩いた。

ビーチに並ぶホテル沿い道路側は店、人、乗物が入り乱れ、まさにカオス。空気も悪い。
若い頃なら刺激を楽しんだと思うが、この歳になると、落ち着かないだけ。
数時間で疲れてしまい宿に戻る事にするが、方面を間違えたようでソンテウを捕まえられず。
通常のタクシーに乗るが、女性のドライバーは新人らしく場所がわからず時間が掛かかってしまう。
料金を多く取られる事はなかったが、着いた時には日が暮れていた。
車をつかまえる道中でも、犬に襲われそうになるなど散々な目にあったので
気分を変えて夕食はホテルのレストランでコースにした。

フライトは夜なので、帰国日もほぼ一日使える。チェックアウトを済ませた後もホテルの施設で過ごす。
ホテルのビーチサイドで寛いだ後は、お気に入りのボプットビーチで早めのディナーをとり、この旅を締めくくった。
(左)ホテルのビーチサイドプール。ビーチベットは競争率が高く、良い場所はなかなか空かない。
(中)ホテルのロビー、シンプルだが閑静で開放感がある。
(右)ホテルのレストランはビーチサイドにあって気持ちが良い。食事も素朴な感じだが美味しかった。

初めてのアジアのビーチリゾート、
粗野な感じはどこか懐かしく、人の優しい瞳と笑顔に癒された。
衛生面などを気にする方には厳しいかもしれないが、物価が低いのも魅力。
個人的にはメインエリアは避けて、素朴な雰囲気の中で、のんびり過ごすのが
コ(島)・サムイの魅力だと思う。














