
連日の晴天が嬉しい。パンケーキ売りも海を眺め一息ついていた。

今日のタオ島、ナンユアン島に行くツアーは、ホテルのレセプションで手配。まずはボート乗り場へと向かう。
(左)ピックアップの荷台から。ヤシの木より高い建物を立ててはいけないという法律のおかげで、街道沿いも開放感がある。
(右)いたるところに仏壇屋さんがある。タイの人の信心深さがうかがえる。
ボート乗り場に着くと、かなりの人数が搭乗を待っている。少し高圧的なツアーガイドのレクチャーを十五分程度受け、
それぞれのボートへと振り分けられたが、自分達がボートに行くとすでに満員になっており、
急遽別のボートに乗り込むが、これがアンラッキーな結果になってしまう。

ボートに行くと、後部の補助的な席しか空いておらず、仕方なしにそこに座るが、
エンジン音すさまじく、陽が差しても身動きもできない。到着までの約二時間、忍耐のいる時間であった。
(左)フランスから移り住んできたというガイド(名前は失念)。彼が一番参加者に気配りをしていたが、
少しお調子物のようで、現地人ガイドからは冷ややかな態度を取られているようだった。
(中)途中のシュノーケルポイントで。既に多人数が海に入った後でも、ボート内はまだ混雑状態。
(右)移動中、仲間の船を撮る。エンジンを三機積んでおり、音と揺れが激しく満員だと快適でない。

ようやく、タオ島に着く。まずはシュノーケルポイントで泳ぎ、その後、島に上陸してランチ。
ロシア系(?)の老齢の男性と若い女性のカップルと向かい合って相席。親子ではなさそうだ。
英語はわからないようなので、コミュニケーションなく食事をするが、向かいあっており、なんだか気まずい。
(左)タオ島のメインストリート、こじんまりとした雰囲気が自分好みだった。
(右)メインストリートの建物の反対側にビーチがある。かなり狭いが水は綺麗。
短時間のタオ島のステイの後に、タイ湾一美しいといわれるナンユアン島へと向かう。

ナンユアン島の山頂からの眺め。三つの島が洲でつながっているような作りで面白い。
水も綺麗だが、シュノーケルできるエリアで珊瑚礁は確認できなかった。
真ん中の島はJAPANESE GARDENというらしい。日本庭園のように美しいからだとか。
しかし、狭いスペースに人が凄い。滞在時間も短く満喫できたとはいかなかった。
帰りもボートの席替えはなく…二時間の道のりを耐え(苦笑)、ホテルに戻り、一日を終えた。














