
出発前にコンコルド広場まで散歩をした。朝は人もまばらで名残を惜しむには、ちょうど良かった。

ホテルの部屋のバルコニーから最後に納める。立地は非常に良い所だった。
バルコニーは一人が立てるほどスペースで隣部屋のフェンスも近い。狭くとってある間取りだがここまで近いとは思わなかった。
この後空港に行くが、空港では列の導線がなくチェックインまで大混乱。フライトは機体のトラブルで遅延と乗り場変更と
最後までハプニング続きのパリ旅行となった。

最後に、パリは文化・芸術の街としては、おそらく世界一であろうということは今回実感できたが、
その半面、街の人々は非常にストレスを溜め込んでいるように見えた。
実は街を維持する事に疲弊しており、プライドだけでなんとか保っていることの裏返しなのかもしれない。
今度は良い季節に、パリの見残した所と、南仏などを巡って「穏やかなフランス」を見てみたいと思う。














