
観光最終日はルーブル美術館をメインに市内で回れていない所を巡る。
美術館はじっくりまわると一日でも見きれない展示量。メインの作品を中心に足早にまわったが、それでも半日以上かかってしまった。

(左)ガラスのピラミッドの中から。(中)室内の一部。展示作品だけでなく建物そのものも芸術作品のようだ。
(右)ヨーロッパに行くとこのように美術館内で作品の模写をしている姿を良く目にする。
写真撮影OK、囲いなどもほとんどなく、作品を身近に楽しめる。マナーが良いからできるのだろう。見習うべき事だと思う。

お馴染みの石像なども囲い等なく、おもむろに展示してあり驚いてしまう。
もの凄い数の展示数に消化しきれない感じのまま、館内でランチをとった後、外に出た。

ルーブル美術館前のポンデザール橋(芸術橋)には、おびただしい数の「愛の南京錠」が。
ここに鍵をかけて、鍵はセーヌ川に投げ込み愛を封印=永遠の愛を誓うらしい。
近年、柵が重みに絶えられず崩落したとの事で、撤去されてしまったらしい。少し寂しい感じもするが、
願いかなわなかったカップルは救われたかもしれない(失礼)

夕方に近づいてセイント・シャペル教会へ。ここでも一時間以上並んだように思うが
中に入ると、その繊細な造りに言葉を失った。もう少し晴れていたらもっと輝いていたように思う。
この時、写真の逆側の壁面は修復中だった。これだけのものを維持していくのは本当に大変だろう。
この後オペラ座に向かうが、少しの所で間に合わず閉館時間を過ぎていた。
ホテル近くのレストランでパリの最後の夕食をとり、夜のエッフェル塔を見に行き観光最終日を終えた。














