
船が発つまで時間に余裕があったので、島の頂上まで行く事に。
軽い散歩程度に思っていたら、そこそこ本格的なトレッキングコースであった。

(左)頂上への歩道コースの入り口。ここから道のりは長かった。
(中)道中で蝶に会う。警戒心が薄いのかカメラを近づけても逃げようとしない。
(右)頂上尾根に出て、さらに終点は先に見える灯台。上の写真はその灯台からの1枚。
予想外の運動をして、船に乗り込みケアンズへと戻った。

ケアンズには戻ったときは夕方近く。島の静寂から街の明るさに戻り、なんとなく安心する。
こうしてケアンズで一泊した後、シドニーへと戻る。

翌日、シドニーに戻ってお洒落なカフェやブティックが建ち並ぶパディントン地区を散策し、
最後は自分が通っていた学校のあったグリ―ブ地区を訪れて、自分というものを再確認して二週間の旅を終えた。

今回は、郷愁と時の移り変わりを感じる旅になった。
長い時間を経てからシドニーに再訪できた事は、自分の中で、ひとつの転機となったと思う。
初めて訪れたケアンズは、昔のシドニーのような雰囲気が漂っており、のんびりと楽しめた。
次は今回実現できなかったレンタカーで、西海岸を巡ることができたらと思いつつ、この旅を締めくくる。














