
街中の看板。こういうスケール感が大陸なんだなと実感する。
今日はキュランダ高原列車に乗ってキュランダに向かう。ようやく観光らしくなってきた。

(左)ケアンズの駅、新しい感じだが人気はまばら。(中)ディーゼル機関車二台で車両を引っぱり、高原を登って行く。
(右)客室車両は木をふんだんに使っており、クラシックな雰囲気。

ゆっくり、ゆっくり登ってゆく。カーブに入ると車窓からはこの景観。なんとも雰囲気が良い。

道中、バロン・フォールズという滝の所で下車できる。壮大な眺めだ。

二時間弱でキュランダに到着。熱帯雨林のなかに突如、魅力あるコロニーが現れるといった感じだ。

アーティスト達が好んで移り住んで来るらしく、土産物も手づくりの工芸品、絵画などが多く、
街全体がアーティスティックな印象。景観に馴染んで、お洒落な村になっていた。

街を一巡りして、昼食はPetit Cafe Kurandaに入った。オーガニック志向のカフェのようだ。
マッシュルームとベーコンのガレットとレモネードを注文。
今回の旅行で、ホテルやレストランなんかの食事より、ここのガレットが一番美味しかった。
キュランダに行ったら是非、寄ってみてもらいたい。
食事の後は、お馴染みのコアラやカンガルーなどを動物園で見て、帰りの列車に乗った。

帰りも景色を眺めながら、列車はゆっくり下る。かなり下りて来た所からの眺めだが、気持ちよい。
この日の夜はアジア人が営んでいる寿司バーで夕食。日本の寿司とはほど遠いものだった。














