
今更ながらで、オアフ島に行って来た。
他にも情報は沢山あるだろうし、今回はウエディング行事がメイン。撮影も身に入らなかったが、少しだけ雰囲気を綴っておこう。
今回のステイはモアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ。ワイキキビーチを象徴するホテルだ。
連日ウエディング用のリムジンが絶えない。このホテルは何組のカップルを見届けてきたのだろうか。

昼過ぎに到着し、早速ホテル前の海へ。出来の悪いパノラマで申し分けないが、
左のシェラトン、正面のモアナサーフライダー、右はダイアモンドヘッド側となる。これがワイキキビーチだ。
水の透明度は低く、綺麗な水とはいえないが、エメラルドグリーンに色がついているように見えるから不思議。
初日は連れと一緒に海遊びをしていたが、内心はサーフィン発祥地の波に乗りたくて仕方ない。
それを見抜かれたか、明日の行事が済んだ後ならボードを借りても良いよと、半分あきれ気味に言ってくれた。
初日は遊びもそこそこに、パブでピザとフレンチフライで夕食にしたが、ボリュームがすごくて食べきれない。
ウエイトレスは愛想良く残りをテイクアウトにしてくれた。チップは忘れずにだ。
その後はメインストリートの土産物屋などをぶらつく。

(左)ホテルのツインルーム。広いスペースは居心地良いが、大型ホテルの佇まい。(右)ホテル1階テラスのレストラン。

(左)早朝のホテルのプール。こじんまりとしており居心地良さそうだ。(中)ホテルの朝食、ここの朝食は有名だが評判通りだった。
(右)エントランス側の回廊は慌ただしい感じが否めないが、我関せずに読書で寛ぐ男性が絵になる。
二日目にメインの行事を終え、安堵感からか、ようやくワイキキを実感できる心地になった。
夕方前にレンタルボードを手に入れ、ワイキキの波に体をならし、夜はエッグベネディクトで有名なカイマナビーチホテル、
ニューオータニのハウツリーラナイでサンセットディナー。写真を撮る事もおろそかになりワイキキを満喫する。














